新規情報は 順次追加して参ります。
(スマホ)  最終更新日:2020/06/28 by AM   

 令和2年の新春、同期の大半が満年齢で傘寿を迎えたのを機に、本人・家族・友人の息災と多幸を祈念して、 有志で七福神巡りを行いました。
 一昨年の深川、昨年の亀戸に次いで三回目となる今回は、「寅さん」で有名な柴又七福神巡り、参加者23名 (懇親会のみの参加を含む)、地元のボランティアガイド氏の案内で、和やかに巡拝しました。
 京成高砂駅に集合し、まず、駅前の観蔵寺で「寿老人」を拝観、2キロほど歩いて、北総線新柴又駅前の医王寺で「恵比寿天」、 宝生院の「大黒天」、万福寺で「福禄寿」、そして帝釈天題経寺で「毘沙門天」、更に真勝寺で「弁財天」、最後は 良観寺で「宝袋尊」を拝観。
こうして傘寿の七福神巡りを恙なく終えました。
 参加メンバーの内、数名は、初めの2キロを鉄路で移動、その他のメンバーは、全行程(5キロ)を踏破しました。
 反省会は、川魚料理で有名な川千屋で、鯉の洗いや鰻の蒲焼などに舌鼓を打ちながら、傘寿を迎えて来し方行く末を語り合い、 時間の経つのを忘れ、賑やかな懇親の宴が続きました。
外山君(D)、岡野君(G)、皆さんに大変お世話になりました。

≪ ☆ ☆ 柴又七福神巡りに参加のみなさん ☆ ☆ ≫

≪ ☆ ☆ 柴又七福神巡りに参加のみなさん ☆ ☆ ≫

 佐倉カントリー倶楽部にて6月2日(火)に開催します。
アウトコース9時03分スタート(5組)。 お申込みは外山君まで。

10月28日(水)12時30分〜
会場:アンフェリシオン
会費:10000円(淡交会会費二年分を含む)

 傘寿を祝うに相応しく、記憶に残る総会にしたいと世話人一同、工夫を重ねてまいります。
乞うご期待です。

 総会では、次回以降の総会の在り方や、淡交会会費の一括納付方法の継続の是非についても協議します。
 多数の皆様のご出席をお待ちします。
 なお、総会の成功を期し て諸準備のための拡大世話人会を懇親会を兼ねて次の通り開催します。

6月18日(木)12時30分〜15時
会場:アンフェリシオン
会費:5000円
内容:第17回総会の諸準備、協議事項等整理及び懇親会。

 各クラス世話人及び有志の皆様はこちらの方も奮ってご出席ください。
お申込みは世話人代表(小林、外山、中村)まで。

中村 晴永(55回)      
(淡交会報 第84号より 転載)    



 現在の五五会のスケジュールでは、総会を来年(2020年、令和2年)秋に実施することになっています。
今度の総会は全員が80歳を超過した状態で迎えるので『傘寿記念総会』として  開催することが前回の総会で確認されています。
 6月中旬に世話人会を開く予定ですが、つきましては、皆さんに相談ごとが3件あります。
第1のテーマは、傘寿記念と銘打った総会をどのような趣向を盛り込んで開催するか、です。
ぜひ、10年前の古希記念総会の時と同様、楽しい企画をご提言いただきたいと思います。

 ところで、ご高承と存じますが、淡交会報81号(前号)の5ページでは、会費の納入額の年別の状況がグラフで示されており、 年々厳しくなっている様子がうかがわれます。
その背景には、中高一貫教育制の導入の影響で、淡交会の新規会員が400名から200名になったために、400名時代の会員が 高齢によって年々徐々に減っていく一方で、200名になってからの会員が年々ウエートを増していくことがあります。
その対策としては、平成20年度の淡交会総会以降、
 @全ての卒業回で納入率のアップを図る
 A会費を1口2,000円と設定し1口超の納入者の増加を図る
との取り組みが始められ、また平成26年度には、
 寿会員の対象を80歳から88歳へと変更する
との決定も加えられる等、淡交会としても懸命の対応がなされてきました。
しかしそれにもかかわらず、会費の納入額の推移は、先述のグラフの示すように厳しさを増しているのです。
 吾々五五会は、隔年開催される五五会総会の都度、出席者から淡交会費2年分をお預かりし(欠席者からは振り込みにより)、 毎年4月に一括して淡交会事務局に納付しております。
平成20年度の淡交会総会の決定を受けて、まずは『納入率のアップ』が何よりも大切であろうと考え、この一括納付について、 それまでは、納入者数100名を目標として世話人会で取り組んできた(現実には各年度とも、目標を上回る105名分程度を納付していた)ものを、 平成21年度以降は、納入者数の目標を110名にすることと決定し、取り組んできました。
以降の納付実績は、113名〜129名分を納付できたという結果となっておりますので、目標を上回って良好な淡交会費納入率の確保に つなげることができたと考えております。
ただ、もう一つの課題であります『1口超納入者の増加を図る』という課題につきましては、五五会として取組みをしてきておりませんので、 これは次なる課題として残されております。

 いよいよ80歳を迎えようとする現在ではありますが、今後88歳の寿会員資格を得るまでは、会費の納入義務はついて回りますので、 『1口超納入者の増加を図る』という課題は、淡交会の財政状況の改善に寄与していくことが求められている現状に鑑み、 今日までのところこの課題に対応していない五五会としては、避けて通れない課題であろうと存じます。
少し経緯のご説明が長くなりましたが、これが第2のテーマです。
この第2のテーマに有効に対処するためには、『81歳以降の五五会をどのように運営していくべきか』が検討され、 方針が明確化されなければならないでしょう。
80歳を過ぎたのだからと老け込むことなく、もうひと頑張りしていかなければならないようです。
それならば、さて、その運営方針は如何に、これが世話人会の第3のテーマになります。

そのようなわけですから、今年の五五会はまことに大切なテーマを抱えております。
皆さんのご理解と積極的なご提言をお願いいたします。

小林 喜一郎 (55回)      
(淡交会報 第82号より 転載)    





【 皆 様 の B L O G ・ ホ ー ム ペ ー ジ と 接 続 し ま す ! 】

 ☆ 友人の情報(0)
 ☆ 旅行・紀行文 (0)
       


 ☆ 同期会・OB会・OG 会の お知らせ ( 同期会、クラス会、会合 等を 紹介 )
  ・ 令和02年05月20日 淡交五五会だより(淡交会報84号より)
  ・ 令和01年05月20日 淡交五五会だより(淡交会報82号より)
  ・ 平成30年10月25日 卒業60年淡交五五会総会(淡交会報81号より)
  ・ 平成30年05月20日 淡交五五会だより(淡交会報80号より)
  ・ 平成29年12月20日 淡交五五会だより(淡交会報79号より)
  ・ 平成29年05月20日 第3回奥の細道一泊旅行とゴルフ会(淡交会報78号より)
  ・ 平成28年10月26日 第15回 淡交五五会総会「喜寿記念の会」開催
  ・ 平成28年05月20日 淡交五五会だより(淡交会報76号より)
  ・ 平成27年05月20日 淡交五五会だより(淡交会報74号より)
  ・ 平成26年11月12日 淡交五五会 同期会開催 報告
  ・ 平成25年 6月13日 第32回 淡交五五 親睦ゴルフ会開催
  ・ 平成24年11月20日 第31回 淡交五五 親睦ゴルフ会開催
  ・ 平成24年10月26日 淡交五五会 同期会開催 報告
  ・ 平成24年 6月11日 第30回 淡交五五 親睦ゴルフ会開催
  ・ 平成23年11月29日 淡交五五会 拡大世話人会兼忘年会 報告
  ・ 平成23年 9月28日 第29回 淡交五五 親睦ゴルフ会開催
  ・ 平成23年 7月 7日 淡交五五会の活動 ―過去5年を振り返って―
  ・  
  ・

 ☆ 皆様方のWEBLOG ( 近況などが 早わかり )
   ・

   ☆ 皆様方の写真ページ紹介
   ・
   ・
  

 ☆ 友 人 の 最 新 情 報
   ・
   ・

    ☆ 旅行・紀行文、など
   ・
   ・
   ・
   ・


 ☆ 個 展、催し、宣 伝 PR、等
   ・
   ・

 ☆ 55期 会員のページ ( 会社・事務所など )
   ・
 
◎ 昭 和 33 年 卒 ( 55回 )  【 個 人 の ペ ー ジ 】  ( 0 件 )
 ・