最終更新日:2012/02/07   
 平成24年 淡交会 新年会 開催   

 平成24年淡交会新年会が、さる2月4日、江東区のアンフェリシオンにて、約100名の出席者を
得て開催されました。

☆ ☆  丸  テ  ー  ブ  ル  で  和  や  か  に  談  笑  ☆ ☆
≪ 丸テーブルで和やかに談笑 ≫

 毎年恒例となっていますが、年度の総会と新年会では、受付、司会、議長、 そして、懇親会での
お楽しみ抽選会を 各回の卒業生が運営しています。
今回も、昨年6月の総会と同様 59回生が中心で、加えて末尾に9のつく回の 卒業生(69回、79回、89回、99回)が担当し、周到な準備で開催の 運びとなりました。

☆ ☆  総 合 司 会 の 武 部 具 文 さ ん   ( 5 9 回 )  ☆ ☆
≪ 総合司会の 武部具文さん (59回) ≫

  新年会は、武部具文さん(59回)の総合司会ではじまりました。 郷通子会長は、「会報」に加え、
 会員間の新しいコミュニケーションの手段 として 「淡交会ホームペ−ジ」を リニューアルしたことを
 告げ、高校時代を 懐かしみ、また、同期の最近の集いなど 楽しんで頂きたいと 述べられました。


☆ ☆ 淡  交  会  H  P  を  お  楽  し  み  下  さ  い  と  郷  会  長 ☆ ☆
≪ 淡交会HPを お楽しみ下さいと 郷会長 ≫

   引き続き、大平一男学校長は、丁度両国附属中学の適性検査の最中で多忙の 中、副校長と共に出席され、現況報告すると共に、23年度行事の中で、校旗 や創立110周年垂れ幕など数々のご支援をいただいたと淡交会に感謝の意を 表しました。

   外山三喜事務局長は、創立110周年事業、淡交会ホームページのリニュー アル、淡交会報、両国祭など平成23年度の淡交会の活動を報告しましたが、 とりわけ、これら淡交会活動の原資となる淡交会費の減少傾向をとりあげ、 会員のご理解とご支援をお願いいたしました。

   新年会に 相応しくハイライトは、吉村流師範の吉村花女(かめ)さんの日本 舞踊で、演目は、
「高砂」と「春日影」。  大変見事な踊りで会場を魅了いたしま した。

   吉村花女さんこと田中榮子さん(59回)は、6歳頃から 花柳流の手ほどきを 受け、日本舞踊に
志し、両国高校60周年記念式典では同期のお仲間と 「松の緑」を披露いたしました。淡交会同期仲間うちでは、旧姓(亀ヶ谷)に 由来する「カメちゃん」の愛称で親しまれています。

☆ ☆ 新年会のハイライト・日本舞踊を披露する吉村花女さん ☆ ☆
≪ 日本舞踊を披露する 吉村花女さん ( 59回 ) ≫

 淡交会フィルハーモニーの演奏では、後援会会長の長谷川澄雄さん(47回) と団長の軽部信雄
さん(64回)の挨拶の後、10名の団員が演奏いたしまし た。曲目は、パッヘルベル作曲の「カノン」、 シベリウス作曲の 「アンダンテ・ フェスティーボ」、そして、エルガー作曲「愛の挨拶」で、バイオリンの
音が 一段と会場に響き渡りました。

☆ ☆  淡 交 フ ィ ル 1 0 名 の 団 員 が 演 奏  ☆ ☆
≪ 淡 交 フ ィ ル 1 0 名 の 団 員 が 演 奏 ≫

 懇親会では、小嶋昌夫さん(40回)の乾杯の音頭ではじまり、各テーブル で談笑の輪が広がり
 ました。


☆ 乾 杯 の 音 頭 を と る 小 嶋 昌 夫 さ ん ☆
≪ 乾杯の音頭をとる 小嶋昌夫さん(40回) ≫

 いよいよお楽しみ抽選会。進行の武部さん(59回)と59回の皆さんが 壇上にあがり、番号を呼び
上げる度に、出席者は抽選券とにらめっこ。 目出度く当選された方々は嬉々として賞品を受け取って
いました。

☆ ☆  5 9 回 の 皆 さ ん が 壇 上 に あ が り 「 お 楽 し み 抽 選 会 」  ☆ ☆
≪ 59回の皆さんが壇上にあがり 「お楽しみ抽選会」 ≫

 中村晴永さん(55回)の指揮で、出席者全員で校歌を斉唱し、大床正晃 副会長の挨拶と三本締め
 で閉会となりました。

☆  大  床  副  会  長  の  三  本  締  め  で  閉  会  ☆
≪ 大 床 副 会 長 の 三 本 締 め で 閉 会 ≫

   尚、来る6月30日(土)の総会と来春の新年会の運営の担当は、60回、 70回、80回、90回、
  100回となりますので よろしくお願い いたします。


( 淡交会 事務局 )       


■ 盛況だった平成23年度総会

 平成23年度淡交会総会が、さる6月25日、江東区のアンフェリシオンにて、 約200名の出席者を得て開催されました。 毎年恒例となっていますが、総会の受付、司会、議長、そして、懇親会でのお楽しみ 抽選会を各回の卒業生が運営しています。今年は、59回生が中心で、末尾に9のつく回 の卒業生が担当し、用意周到な準備とチームワークのお陰で大盛況の中で行われました。 総会は、武部氏(59回)の司会ではじまり、郷会長は、挨拶の中で、本年は淡交会 ホームページを抜本的に更新し、淡交会の会員相互のコミュニケーションを強化 したいと述べられました。引き続き、大平両国高校校長は、なお一層学力向上につとめ 両国高校の伝統に相応しく、優秀な学生を育成したいと挨拶されました。


☆ 総 会 の 挨 拶 を さ れ る 郷 会 長 ☆
≪ 総会の挨拶をされる 郷会長 ≫

小島事務局長は、平成22年度事業報告及び一般会計決算報告と23年度事業計画 及び一般会計予算案など淡交会の活動を説明し、満場一致で承認されました。

総会のハイライトである講演は、「変貌する世界と我が国防衛」と題し、元防衛事務次官、 現世界平和研究所理事長の佐藤 謙氏(59回)が行い、東日本大震災での自衛隊 の現場での苦労話を披露し、危機管理の3つのポイント、 @司令塔機能、 A 情報の集約、一元化と評価、 B役割分担を決め、責任と権限の委譲―を強調されました。
安全保障面では、現在世界が大きく変わりつつあり、日本を取り巻く環境も多面的で困難な状況に あるので、日本はもっと主体的に行動していくことが必要であると指摘いたしました。


☆ 元政務次官 佐藤 謙氏 (59回) ☆
≪ 元政務次官 佐藤 謙氏 (59回) ≫

懇親会では、開会に先立ち110周年を記念して新調された校旗を淡交会の郷会長から大平校長に
贈呈されました。


☆ 校旗を郷会長から大平校長へ贈呈 ☆
≪ 校旗を郷会長から大平校長へ贈呈 ≫

淡交フィルの演奏で会場が盛り上がると若々しい108回新会員約50名が壇上に上がり、会場内では
大きな拍手で沸きました。


☆ 108回 新会員 約50名が壇上に ☆
≪ 108回 新会員 約50名が壇上に ≫

いよいよお楽しみ抽選会。進行の澤田氏(59回)が番号を呼び上げる度に、出席者は抽選券とにら
めっこ。  喜びと落胆で童心に返り、現役の高校生に戻ったようでした。


☆ 喜びと落胆で童心に返り、楽しんで ☆
≪ 喜びと落胆で童心に返り、楽しんで ≫

出席者全員の校歌斉唱で閉会となり、来年の新年会での再会を約し、各回生ごとに二次会に出かけた
ようでした。

( 淡交会 事務局 )